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ブーランジェリーはパン屋さん

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赤が基調のお店『VIRON(渋谷)』の天井。



実はお店の名前を覚えていなかったので、

渋谷東急本店前の「赤いパン屋」と言ってました。

1階はパン屋(焼き菓子も)で、

2階はレバーのパテやカスレなどが食べられるビストロ。

モーニングからディナーまでOKで、一人でも入りやすく、

雰囲気もいいので、入ることさえできればおすすめです。

・・・・そう、ここの2階の問題は唯一、テーブルにつくこと。

おいしいお店はだれもが知っているので混んでます。


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1階のおすすめはシンプルなバゲット。




最近 「Boulangerie (ブーランジェリー)」という言葉を知りました。

それはここVIRONのパン袋に書いてあったのですが、

それまでまったく気にとめたことはありませんでした。

調べてみてたら、意味は「パン屋」でした。


袋にはもうひとつ、「Patisserie (パティスリー)」という文字もあります。

こちらはたしか「お菓子、菓子屋」。


納得、VIRONは両方扱ってます。



で、も一つ気になったのは、このお店の紹介記事に使われていた

「VIENNOISERIE (ヴィエノワズリー)」 という単語。

そういえばパリのカフェ案内本などにも出ていた単語です。



今回ついでに調べてみました。

「ヴィエノワズリーとは、生地に油脂を折り込んだペストリーや、

卵やバターを練り込んだブリオッシュのような発酵菓子をさします」と。

また、「ケーキ屋の焼くパンをヴィエノワズリーという」。

さらに「フランスでは食事でいただくハードタイプのパンはPAIN(パン)

バターや牛乳などを練り込んだ甘系はVIENNOISERIE(ヴィエノワズリー)

と区別されているそうです」


・・・うーん、いろいろありましたが、まとめると、

広い意味のパンを、素材で分類した場合の一つの呼び名で、

パン屋、菓子屋の両方で売っている、ということ?


パンもヴィエノワズリーもパティスリーも

おいしいと人に伝えたくなるのですが、

たぶんそのときは「おいしいアレ」

って十把一絡の言い方になりそうです。


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2010-10-27(Wed)
 

ラナイ島の夏合宿5

#ザ・エクスペリエンス・アット・コエレ

エクスペリエンス・アット・コエレ



巨大打ち下ろし



ラナイ島の山側のコース、ザ・エクスペリエンス・アット・コエレ

17番パー4では巨大打ち下ろしを体験しました。

高低差は75メートル、

私の視覚でこれまでの一番です。

ラナイ島で最も深い谷につくられたそうです。

17番青ティ
青ティからの眺め
17番白ティ
白ティから
17番赤ティ
赤ティから


ティインググラウンドの前方端から

ちょっと下をのぞいてみると、

!!

・・・これは、

私の場合、前方へ打つというより、

落とすというほうが正しいのかもしれない。

打つ前に見るのではなく、後にすればよかった。


1打め、予測どおりまさに下に落っこちた感じ。

2打め、池の淵から池の中へ

3打め、池の中へ

4打め、池の中へ

…次は絶対大丈夫という根拠のない思い込みが先立って、

いくつものボールが池に吸い込まれました。

(思えば、私の水嫌いはこのあたりから始まったのかも)


ブラックホールのような池をようやくやりすごしたら、

グリーンまわりの複数のバンカーにもれなく吸い込まれ、

一生出られないかと思うほど打って、打って、

結局このホールで14打。ぐっ。


おかげでものすごく印象に残るホールに


このホール、打ち下ろしがすごいのに、

見た目がごつくないのは、植栽に花が多いからかも。

すこし花になぐさめられて18番へ。

2回目にまわったときはなんとか6打。

嫌いにならずにすみました。やれやれ。




ハワイなのに森か高原か・・・


とにかく森か高原にいるような印象のコースです。

針葉樹と池が多くて。マネレからこちらにくるとその印象増大。

ハワイを連想する海や常夏という要素が無いからですね。

13番プレート
13番
13番ホールと池!

8番カートナビ
8番
8番ホールと池~!!


ハワイらしくないという印象のもうひとつの理由は

低い気温。

海側のコース(チャレンジ・アット・マネレ)と比べると

かなり涼しく感じます。

前日海側のコースで、

サンフランシスコから来たという男性と立ち話をしたときに、

明日はコエレに行くのだ♪と言ったら、

「あそこはここより10度ひくいぞ~」

ほんと? ハワイなのに? と半分疑っていました。ごめんなさい。

長袖にして正解でした。


ちなみにこの方はラナイ島に3週間いて、

奥さんはゴルフに飽きてしまい(!)、

もう一緒にはまわってくれないのだとか。

……3週間もデスか。


こんな気温と眺めの違いが、

山のコースと海のコースをそれぞれ際立たせて、

両方を一気に楽しめるこの島をとても魅了的にしていました。




ロッジ・アット・コエレ


私はずっと海側のホテルに泊まっていたので、

コエレのホテルはゴルフ帰りに立ち寄っただけです。


ヨーロッパにありそうな木造のロッジは

落ち着いて、日本人にとても好評だそう。

このときは6月末なのに庭園の木々が

鮮やかに色づいて眺めもなんとなく身近でした。

ロッジロビー
ラウンジに暖炉とピアノ。ここでの過ごし方が想像できます

エントランス左
ロッジのエントランスからの眺め、まず左側。避暑地の趣。
エントランス右
右側。これからクラブハウスに行く荷物?コースはホテルのすぐ裏
ハワイモチーフ
ハワイアンキルト! やっとハワイらしさ
パイナップルモチーフ
ここは元パイナップルの島、そのモチーフがいたるところに





こちらのコースは、サービスでネームプレートをつくってくれました。
ブラスの色がいい感じ。

コエレ タグ


そういえば、ここで初めて日本からのゴルファーと会いました。
こちらのホテルに宿泊しているとのこと。
そして食べ物カート(サンドやビールを満載してコースを巡回している)は
おにぎり(スパム添え)を積んでいました。
コエレのコースは日本人の利用に慣れている感じです。


2010-10-23(Sat)
 

読むゴルフ

本1


ゴルフには3種類あるそうです。

1、するゴルフ
2、観るゴルフ
3、読むゴルフ

たいていの人が1が好きなように私も1が好きです。

私の場合「するゴルフ」は、ラウンドか、スクールか、練習場の3択。

といっても、そんなにラウンドはないし、

ゴルフスクールは、レッスン回数を消化した月はそれでおしまいで、

練習場は、近くにないので月に2回行けたら御の字です。

そこでこれらがダメなときに3の読むゴルフ。

あと、気分がさがってレッスンも練習もいやだなぁ~の時も

3に逃避。

今日は曇天だし、気分もなので本棚から出してみました。


本2

古本市で見つけたこの本『19番ホールで軽く飲ればいつも心はあたたまる』は、

もうびっくりだらけ。

あのセント・アンドリュースに関する

キャディの仕事の歴史と名物キャディの紹介本ですが、


本帯
まず帯の文字。・・・・・・酔いどれ?

本4
そしてこの写真。・・・・・・ロングドレスでパター?


こんなわさわさの服でゴルフなんて。

もし私がこの時代だったら、

お茶を飲んでレース編みをしていたと思います。



序文の『階級差別の強い時代、キャディの境遇は恵まれず、

実質的な社会のはぐれ者だった』

というあたりと、樹木のないコース写真

!!!


なぜなら!この本を手にした頃の、

私のゴルフ世界のイメージは、

たとえて言うと、昔のどこかのカレンダー写真が基本でした。

青空と緑ゆたかなフェアウエイ、そう豊かさのイメージです。

はぐれ者という単語はあわない…。


本で歴史をたどると、

なんとなく、むさい感じが漂ってました。また

キャディ犬(ボールファインダーとルビがある)がいたとか、

ポニーに乗ってラウンドしていたとか、

少しめくるだけで、目からうろこがぼろぼろ落ちます

おもしろい本です。

が・・・・



いまだ、
読破していません。

なぜなら、この本もむさいんです。
いえ、くさい。タバコくさい! 古本だから。
広げたページから立ち上がるニオイに
数ページも鼻がもちません。

よって、何度か広げていても、
整理されず、記憶に残らず、
いつまでたっても同じところを見ています。

本のくさいニオイを抜く方法を
教えていただけませんか?

2010-10-19(Tue)
 

ホテル&リゾート 那須霞ケ城ゴルフクラブ

霞ケ城ホテル&リゾート



すっかりリラックスのゴルフ&ホテル


『ホテル&リゾート 那須霞ケ城ゴルフクラブ』(栃木)へ行きました。



霞ケ城2


名前にあるように

リゾートホテルにゴルフコースが併設された施設です。

ここ、宿泊ゴルフを考えている方にお勧めしたいです。


建築や雰囲気、楽しみなどおすすめの理由はいろいろありますが、

まずは外観から目を引くように、建築に興味がある方には飽きない構造です。

空間の大きな木造建築に、アメリカ人の照明デザイナーが入っているそうです。


霞ケ城3

霞ケ城5

霞ケ城4

霞ケ城照明


今回、ここに来たのは友達夫婦の結婚25周年記念ゴルフに誘われたからですが、
 
この4人って人数も結構いいものだな~と実感。

2人だと、宿泊ゴルフの夕食後は翌朝のためにさっさと眠ってしまうところを、

4人だとレストランの後、バーでお酒やダーツなど適度に楽しんで、

非日常を堪能。優雅な気分増幅でした。(このバーからの眺めもいいんですよ)



ここのレストラン部門は専門会社が入っているとのことでしたが、

それゆえ料理・お酒の知識と接客のすごいプロがいます。(山田さん、ありがとうございました)

美味しいもの好きの方やお酒好きの方は、たのしい時間になると思います。


利用の注意は…

団体利用が入ることもあるそうなので予約時にはその確認を。

美しい館内のたたずまいやゆったり感を味わうためには

避けた方がいいと思います。




スコアーは×××


霞ケ城コース

霞ケ城ハートグリーン
ハート型グリーン

到着日と出発日にそれぞれラウンドしました。

赤ティはリゾートゴルフの心地よさ、

白ティは谷越えや打ちおろしでやる気を起こさせるコースだと思います。

(青・黒ティの眺めをチェックする余裕はありませんでした)

フェアウエイに沿ってクリークがうねるグリーンがあったり、

ちょっと遊び心を感じるハート型グリーンもあってくふうされてます。

あと、200ヤード以上の練習場もあります。


霞ケ城ライトセーバー
クラブより重いこのライトセーバーもどきを振ることで、
重さを感じたり、加速を感じたりして
実際のクラブが抵抗なく振れるようになることを願って今日もぶーん・・・。



とっても好印象のゴルフ場なのに、まったくだめだめなスコア。

ドライバーは教わった振り方ができないし、

バンカーには入りまくってしかも出られないし、

逆行したような気分で終了です。はう~



私は悲しみのスコアでしたが、

友人はあとちょっとで100を切るすごくいいスコアでした。

そういえば、夏坂さんの本に、

『ゴルファーの誕生は100を切って、初めてゴルファー戸籍が与えられる。

一生100を切れない水子ゴルファーもいる』

とありました。 ドキッ



じゃぁ将来、いつか私が100を切りめでたく戸籍が与えられたら、

その誕生記念として再度ここでプレーをすることにしようじゃないの。

めざせ戸籍獲得記念ゴルフ!





結婚25周年記念のお祝いのワインを一緒にいただきました。
二度と飲めないかもと思って、記憶するのに必死でした。


オーパスワン


2010-10-16(Sat)
 

ラナイ島の夏合宿4

#4 ザ・チャレンジ・アット・マネレ

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妄想のヤーデージガイド

写真はヤーデージガイドです。

ヤーデージガイドを知ったのは最終日。

使うことはないかもしれないけれど、それでも欲しくなって買いました。


というのは、カートのナビが秀逸で、ボールそばまで乗っていくと

残り距離やレイアウトや前のカート位置が詳細に表示され、

ついでにランチメニューのオーダーも可能、

さらに置き忘れたクラブもボタンひとつで手に戻るという便利さ。

ガイドの必要がありませんでした。

でも、

この一冊にコースの性格が出ているように見えます。

いつか上級者になって、この冊子で攻め方なんかも組み立ててみたい。

そんな妄想をたくましくさせる冊子です。



忘れられない17番ホール

海越えホール17番パー4。

17番赤

17 番ホールP6271854_convert_20101011185916

ヤーデージブック2RIMG1021_convert_20101011171422


上の写真は赤ティからの眺め。

中の写真は黒ティからの眺め。

下はヤーデージガイド。

ティは短い方から、赤、白、青、ゴールド、黒があり、

黒には名前がついています。

NICKLAUSと。

黒ティの位置はヤーデージガイドで最右下の1です。

黒ティからの眺めはどんなものだろうと

立ってみました。



赤ティからの眺めと似ているけれど

違う印象です。


黒ティからA地点まで220ヤード。

赤ティからは105ヤード。



でも、距離よりも強く感じるのは威圧感。

空と足元の緑のあいだに崖の黒がぎゅっと入り込んでます。

つい崖に目をひっぱられてしまい、

それでも打てるものなら打ってみろとも言ってるような、

挑む景色とでもいうのでしょうか。

ものすごいものを見た気持ちになりました。





ボールをたくさんもって行くといい、2人で100個くらい

と、ラナイ島を教えてくれた人が言いました。
そんなにボールがいるのかなと
半信半疑で60個くらいを用意。
でも、帰ってきて残っていたのは10個あったかどうか。
おどろくほどロストボール連続でした。
フェアウエイは広いものの、そこをそれたら林でなく岩場。
ほとんど見つかりません。
あきらめが早くなります。


2010-10-12(Tue)
 

集中レッスン 4回め

とうとう4回めです。

今回は真横からのスイング画像に3本の線を引いて、

私のクラブがどこを通っているか、理想はどうなのかの分析を受けました。

(実は毎回分析してもらっていましたが、あまりよく聞いていなかった)


ちょっとでも気を抜くと

以前の、上側よりから入って下に出ていくスイングになってます。(まずい、きもち下、下に)

もうひとつは、頭を動かさないで振ると、すっきり振りぬけるのですが、

やはり気を抜くと頭が左に動いてます。(う・・)



なるほど、気を抜くと元にもどってる。


でも、いちいち気にしてると、私は腕が止まってしまう。

…これはつまり

体が勝手にそう動くようになるまで振るってことか。


じゃ、次は打ち放題の練習場。

 
2010-10-09(Sat)
 

集中レッスン 3回め

レッスン3回目は、先生と実験をしました。

頭上の水平が今よりラクにつくれたら、

スイング全体がもっとラクになるから、ちょっと実験しよう』


『じゃ、これまでをタテと表現すると今回は横に引く感じに』(少し下げるってことか)


振り上げの角度を今よりきもち下げると、

確かに水平が作りやすく、(さくら!と思わなくてもできた)

腕が体に巻きつく感じになって、

早く振りおろすのもなんだかラクになった感じ。


ラクなのは、

気にすることがひとつ減ったからかも。(ここ、私には重要です)




この日のヘッドスピードは

計測したものはほとんどが30を越えてました!

単純にうれしい~


あ、ボールの行方はおそらくバラバラです。
(そこまであまり気にしてなかったというか、
振るのに集中していてマトの円をあまり追ってない)

でもこれでいいんです、今はまだ

そのうち定まってくるはず(!)だから。

2010-10-07(Thu)
 

ルンバがやってきた

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欲しいな~

と思いつつも買わないものルンバがありました。

それがひょんなことから
やってきました。


さっそくスイッチON

賢い

おもしろい


動物みたい


センサーを使いつつ、
またはぶつかりつつ、(ソフトタッチとはいえ体当たり)
直角も鋭角もカーブもこなし、
身幅が入るスペースに入っていきます。



しばらく観察していたら、
生き物のように考えたり、
試したり
しているように見え、
かわいいなぁ~と家電製品に対し、そう思ってしまいました。


駄目押しにかわいいのは、

掃除が終了すると(どういう判断基準かわかりませんが)
自分でハウスに帰り、充電を始めるところ。

間違えました、ハウスではなくホームという充電器でした。



くるくる回転して方向を調整したり、
発する音がときどき変化するようすは
宇宙戦艦ヤマトのアナライザーや、
スターウオーズのR2D2の頭部を彷彿させます。


スタート時と終了時にメロディが鳴りますが、
私には、それがまるで
「りょうかい~」
「終わりまっした~」のように聞こえます。


ちなみに、ルンバがあれば掃除機が不要かというと、
たぶんそうはならないです。
これは床専門なので。


2010-10-05(Tue)
 

集中レッスン 2回め

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ドライバーで150ヤードを超えたい、という私の希望。

そこへの1回目のレッスンは

スピードを上げるための練習で下のような指導を受けました。

●大きく振る、横峰さくらになったつもりで

●そして早く振る

●とりあえずフォームは気にしないでいいから

ここら辺は会得。シンプルな教えでした。


2回目のレッスンは

手が振り遅れぎみらしいのでその修正。(←自分ではまったくわからない

私には下半身リードよりこっちが大事だと。

振りおろし始めから、フィニッシュまでの腕についてのレッスンでした。

「体より腕が先に行くイメージで振ってみよう
当たらなくてもいいから(今回もうれしい。のびのびやれる)


??? これ、イメージしにくて困ったんですが、

とりあえずやってみると、

私の場合、腕が体の前を通り過ぎるとき、少しのけぞるような感じ。

でも、画像でみると前傾していて、

振り遅れもなくて、悪くないと褒められました。



そしてうれしいことがひとつ。

フィニッシュより前の、ボールを打った後クラブが

肩方向に上がっていくあたりの姿を真後ろからをみると、

手や腕は体の影にかくれたままで、

クラブが1本分だいたい見えてました。

これって、いいことだそうです。

理由は・・・・忘れました (どなたか教えてください)


さて。今度は3回目
何をするのかな。


2010-10-04(Mon)
 

集中レッスン1回め 先生、飛距離を伸ばしたいです

ダンロップゴルフレッスンに通っています。

今月はいつもと違って、画像と速度計測機を使うたレッスンを受けることにしました(月4回)。
目標があるので、それを達成するために。
ふんぱつしていつもより料金が高いコースです。
(集中レッスンのつもり。来月は通常に戻すつもりで)


本日先生への第一声、

「ドライバーの飛距離を伸ばしたいんです。150ヤード超えです(きっぱり)」

な~んだと思われる方が多いでしょう。
たったそんだけ、と。

でも今の私には切実なんです。
150を超えないと、向こう側に届かない現実。
前進4打の特設ティに行かされるのがどれほど悔しいことか!

いずれ白ティからドライバーを打つつもりなので、
初めの一歩です。
そしてそのときは、こう言われたい♪
「キミとゴルフするのはいやだなぁ。飛ぶから
…妄想ですね。

さて、レッスン1回目。

まず計測とフォームのチェック。
私のヘッドスピードは25。
ちいさめの振り上げ。(でないと玉にあたらない)

そこで先生の提案は、
振りを大きくすることで、
助走をつけるようにしてスピードを上げやすくしよう。(なるほど)
直すとこもあるけど、それは後のこと。
まずは横峰さくらのように大きく振ってみよう。
フォームは気にしない(わぁ~賛成!)


彼女の映像を見て、
まねるつもりで振りました。
が、当然ああは体が動きません。

ところが、それでいいと。
クラブが頭上で水平になれば本日はいいのだそうです。

イメージはさくら。そのつもりで動かしても、
実際は水平。


そこから早く振ると、



私には勢いよくひっぱたくような感覚です。

すっきり~


スピートが上がりました。29!

これを平均30にして、時折31、32もある、
となれば「むふふ」ですよ。

明日は2回目。楽しみです。

2010-10-04(Mon)
 

ラナイ島の夏合宿3

#3 リゾートに到着


緑滴るP6281868_convert_20101001002326



ギャップが魅力

いきなり緑滴る景色が飛びこんできました。

海側のホテル、マネレ・ベイ・ホテルです。

空港からずっと単調な景色を眺めていたので、
ホテルエリアに入ってからは
目をみはってばかり(すごい~)
ギャップが大きかったからこそのインパクト

想像ですが、火山の岩で成り立つこの島は
荒涼とした景色が素顔。

もしかしたら、ギャップを利用した演出かもしれません。
それとも、エリア以外は島のもとの姿を大切にしたのかもしれません。

土壌を変え、植物を育てる時間を思うと、
注いだ情熱も原資も想像してしまいます。

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ホテルエントランスRIMG0208_convert_20101001003857
ずっと前からここに施設があったような景観(ホテル敷地)と
だれもが写真をとりたくなるエントランス



さぁ!ゴルフ場へ

到着後、13時台にティータイムを予約していたので、
ゴルフウエアに着替えてゴルフ場へ急がなくては。
トランクの整理は後回し。

私たちはここに4泊してその後移動しました。
到着日から出発の前日までの毎日に予約を入れているので、
4日連続のラウンドです。

・・・・!

成田出発前に思い当ったのですが、(遅いよっ)
これまでそんなに連続ラウンドしたことはありません。(まるでプロの試合)
もつのか私?
しかも欲張って1日2ラウンドするつもりでいるし。

(…ま、カートはフェアウエイ可能なのでなんとかなるかも)


ゴルフ場へは、ホテルエントランスから小型シャトルバスで移動です(無料)。

ちなみにゴルフをしなくても、
クラブハウスでのランチのための足としても使えます。
眺めがいい海側のゴルフ場のクラブハウス、
雰囲気がいい山側のゴルフ場(こちらはホテルでのランチになります)。

もしゴルフをしなかったら、たぶんそうやって利用しました。


シャトルは毎回すぐ出発します。このサービス、すごくいいです。

車手配のスタッフにラウンド時間を告げると
「すぐ来るよ」と言われ、実際5分も待ちません。

乗るのは、同じゴルフ場へ行く人が多くて8人、少なければ4人程度。
素早くキャディバッグをエントランス脇の倉庫から出して積んでくれます。


この一連の手際、滞在中とっても安心感がありました。
こういうとき、もしバスが来ないとか、出発がもたもたすると、
すごくストレスたまりそうです。

キャディバッグRIMG0203_convert_20101001012246
バス待ちのキャディバッグ。
なぜかいつもより素敵に見えました。



乗車時間10分以内程度でゴルフ場へ到着。

さぁ、ザ・チャレンジ・アット・マネレ
初ラウンド開始です!!


2010-10-03(Sun)
 
プロフィール

paradizo

Author:paradizo
ゴルフ歴4年、でも
これまでの最高スコアは、110台を一度だけ。
たくさん打つので、カウンターが欠かせません。
そんな「いつまでも初心者」の気持ちを綴ってます。
ラウンドしてないときは、旅行や食べ物、美しいものに思いをはせています。

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